javascript製、ゲームライブラリにphina.jsを使用した、ブラウザ用ローグライクフリーゲームです。リンク先で公開しています。感想などがあればコメントを頂けると嬉しいです。
また、Ci-enも始めたので、面白いと思われた方、ソースコードを読んでみたい方は、もしよろしければ、支援していただけると助かります。
SlashTHEM-0.8.0で、侍及び忍者で開始すると、一部のアイテムが和名に変換されますが、NetHack に比べて数が増えていて、英語であることもあり、わかりづらいものもあるのでリスト化してみました。
SlashTHEM-0.8.0 Japanese-Item 英日変換用リスト
侍及び忍者でプレイすると、一部のアイテムが和名に変換されますが、そのリストです。
ゲームでは英語ですが、わかりやすいよう和訳も併記しています。英名の翻訳は日本語版
(JNetHack-3.6.7-0.1, JSlash'EM-0.0.7E7F3-J0.2.1)から。それらに存在しないものは
そのまま訳したり検索してヒットしたものだったりします。
変換されるのは名前だけで、性能や材質は変わりません。
"nunchaku"は、鎖カテゴリに和名ではない"nunchiaku"があるので混同に注意して下さい。
<記号について>
! NetHack の時点で存在する和名。
+ NetHack の時点で存在するが、和名が変更されたもの。
* ソースには存在するが、コメントアウトされていてゲーム内では変換されないもの。
battle-axe(戦斧): ono(斧)
!broadsword(幅広の剣): ninja-to(忍者刀)
bronze plate mail(青銅の鎧): tanko(短甲)
club(こん棒): bokken(木剣)
crystal plate mail(水晶の鎧):
jade o-yoroi(翡翠の大鎧)
dagger(短剣): kunai(苦無)
dart(投げ矢):
bo-shuriken(棒手裏剣)
dwarvish mattock(ドワーフのつるはし):
dwarvish zaghnal(ドワーフのザグナル)
!flail(フレイル):
nunchaku(ヌンチャク)
!food ration(食料): gunyoki(丸薬)
gauntlets of fumbling(お手玉の小手):
kote of fumbling(お手玉の小手)
gauntlets of power(力の小手):
kote of power(力の小手)
!glaive(グレイブ): naginata(なぎなた)
guisarme(ギザルム): kamayari(鎌槍)
halberd(ハルバード): bisento(眉尖刀)
!helmet(兜): kabuto(兜)
!knife(ナイフ): shito(刺刀)
lance(ランス): uma-yari(馬槍)
!leather gloves(革の手袋): yugake(弓懸)
!lock pick(鍵開け器具): osaku(おさく)
long sword(長剣): chokuto(直刀)
+plate mail(鋼鉄の鎧): o-yoroi(大鎧)
!potion of booze(酔っぱらいの薬): sake(酒)
quarterstaff(六尺棒): bo(棒)
!short sword(小剣): wakizashi(脇差し)
shuriken(手裏剣):
hira-shuriken(平手裏剣)
spear(槍): yari(槍)
splint mail(鉄片の鎧): dou-maru(胴丸)
silver dagger(銀の短剣):
jade-hilted kunai(翡翠の柄の苦無)
silver spear(銀の槍):
jade-set yari(翡翠付きの槍)
trident(トライデント): magari yari(曲槍)
two-handed sword(両手剣): no-dachi(野太刀)
war hammer(ウォーハンマー): dai tsuchi(大鎚)
!wooden harp(木の竪琴): koto(琴)
doughnut(ドーナツ): onigiri(おにぎり)
*wedge sandals(ウェッジサンダル):
jika-tabi(地下足袋)
water walking boots(水上歩行の靴):
mizugumo(水蜘蛛)
grappling hook(ひっかけ棒): kaginawa(鉤縄)
bow(弓): dai-kyu(大弓)
small shield(小さな盾): timbe(ティンベー)
baseball bat(野球のバット): jo(杖)
pancake(パンケーキ):
okonomiyaki(お好み焼き)
23/06/22 追記: Alt+F を有効にする方法を追加.
23/06/24 追記: メイリオを使う方法を追加.
前回、IBMGraphics を表示できるようにした JNetHack を公開しましたが, 使用するターミナルやフォントによっては問題が起こることがあります. そこで, 簡単に表示する手順を記事にしました. ただし, 64bit windows 限定です.
Windows (.exe) v3.4.1
をダウンロードします. バージョンは今現在のものです. そしてダウンロードした Hyper-Setup-3.4.1.exe を実行し, hyper をインストールします.
インストール後の画面からそのまま起動するか, デスクトップに新しくできたアイコンから起動します.
フォント, フォントサイズ, カラーリングなどを変更したい場合, アプリ左上のバーガーメニューを左クリックし, Edit -> Preferences を左クリックし, 設定ファイルを開き, 該当箇所の設定を変更します. 以下は一例です.
fontSize: 24, fontFamily: 'Consolas, "MS Gothic", monospace', blue: '#05C3DD', lightBlue: '#A4DBE8',
日本語同士の間隔が空いていて気になる場合は, 以下のようにメイリオを使うといいかもしれません. その場合, MS Gothic を指定している部分は消してください.
fontFamily: 'Consolas, "メイリオ", monospace',
また, Alt+F で #force したい場合, 以下の行の下に
// Example
// 'window:devtools': 'cmd+alt+o',
この一行を追加します.
'window:hamburgerMenu': 'ctrl+alt+f',
ファイルを保存すると設定が反映されます.
ターミナルの列数と行数を変更する項目が見当たらないので、ウィンドウをゲーム画面が問題なく表示されるサイズに手動で変更します.
JNetHack.exe のプロパティを開き, 場所の項目の右側にある文字列をコピーします. そして hyper 上で,
cd コピーした文字列 jnethack
の順に入力するとゲームを開始できます. 次回以降は, hyper を起動してこの項目を実行するだけで大丈夫です.
23/06/21 追記: JNetHack で IBMGraphics を表示する方法についてという記事を書きました. ゲーム画面の描画に問題がある場合, 参考にしてください.
23/09/30 追記: 日本語版の公式で配布しているバイナリのように、ゲームと別の場所に設定やセーブファイルを保存したい場合、バイナリ内の拡張子の無い sysconf ファイルを削除して下さい。また、公式の日本語版のセーブデータは、ここで配布しているもので読み込むと、問題が起こるかもしれません。設定ファイルは問題ないはずです。
前回公開したファイルの軽微なメッセージのミスを修正し, データベースの日本語訳を追加し, タイル版を追加し, win/tty で IBMGraphics を使用可能にしました. また, コンパイラが gcc だとプログラムが強制終了することがあったので, msvc に変更しました.
画像は, IBMGraphics を有効にしたものです. 設定は, windows terminal 上のコマンドプロンプトで,
スタートアップ -> 起動サイズ 列: 81 行: 25 コマンドプロンプト -> 外観 配色: Tango Dark フォント フェイス: Consolas フォント サイズ: 16 フォントの太さ: 太字 カーソルの形: ビンテージのようになっています.
公式で公開されているものとの違いは以下です.
設定ファイル(.jnethackrc)に以下を追記すると, 友好的な怪物に接触した際などに(y/n)ではなく(yes/no)を確認するようになるため, 特にローグライクキー入力時に安全になります.
OPTIONS=paranoid:Confirm quit die bones attack pray wand-break Were-change Remove
元のソース及び適用したパッチは以下です.
nethack-367-src.tgz
に,
使用したいバイナリをダウンロードし, 展開し, フォルダ内の JNetHack.exe を実行すると開始できます. .jnethackrc を編集することで, 設定を変更できます. 詳しいことは, フォルダ内の readme_homemade_msvc.txt, それ以外のテキストファイルなどを参考にして下さい.
バグ等があった場合, このブログかツイッターまでご連絡下さい. 修正できる可能性があります. ただ, ブログはあまり確認しません.
ホームページを開設しました。今後、自作のブラウザゲームを置く場所にするためです。今は主に NetHack 関連の情報が載っています。
23/06/18 追記: 更新しました. 23/05/31 追記: パッチに正しくリンクを貼れていなかったので修正しました.
前回公開したファイルのバグを修正しました. パッチも全て更新しました.
公式で公開されているものとの違いは以下です.
設定ファイル(.jnethackrc)に以下を追記すると, 友好的な怪物に接触した際などに(y/n)ではなく(yes/no)を確認するようになるため, 特にローグライクキー入力時に安全になります.
OPTIONS=paranoid:Confirm quit die bones attack pray wand-break Were-change Remove
元のソース及び適用したパッチは以下です.
nethack-367-src.tgz
に,
使用したいバイナリをダウンロードし, 展開し, フォルダ内の JNetHack.exe を実行すると開始できます. .jnethackrc を編集することで, 設定を変更できます. 詳しいことは, フォルダ内の jreadme.txt, それ以外のテキストファイルなどを参考にして下さい.
バグ等があった場合, このブログかツイッターまでご連絡下さい. 修正できる可能性があります. ただ, ブログはあまり確認しません.
23/05/30 追記: バグを修正した新しいバージョンを公開しました.
現在の最新版である JNetHack 3.6.7-0.1 を改変した Windows 用バイナリです.
上記バイナリ及びソースは,
nethack-367-src.tgz
に,
使用したいバイナリをダウンロードし, 展開し, フォルダ内の JNetHack.exe を実行すると開始できます. .jnethackrc を編集することで, 設定を変更できます. 詳しいことは, フォルダ内の jreadme.txt, それ以外のテキストファイルなどを参考にして下さい.
バグ等があった場合, このブログかツイッターまでご連絡下さい. 修正できる可能性があります.
タイトルの通りです. 以下が更新したパッチです.
jslashem-0.0.7E7F3-J0.2.1-bugfix_1.40_EUC-JP_LF.patch更新内容は以下です.
1. 右手に何も持たずに首掻き斬りのテクニックを使用するとプログラムが強制終了する問題を修正. 2. 切り刻みの爪のテクニックを使用中にクリティカルのテクニックを使用すると、テクニックのメニューが複数回表示されてしまう問題を修正.
上の画像の場合, 以下のようなフォント設定になっています.
OPTIONS=win32y_font_width_map:15 OPTIONS=win32y_font_height_map:30 OPTIONS=font_message:MS ゴシック,font_size_message:24,vary_msgcount:5 OPTIONS=win32y_oldmsgcolor:gray OPTIONS=font_menu:MS ゴシック,font_size_menu:24 OPTIONS=font_text:MS ゴシック,font_size_text:24 OPTIONS=font_status:MS ゴシック,font_size_status:24 OPTIONS=windowcolors:message lime/#000000
上記バイナリは,
slashem-0.0.7E6F3
に,
使用したいバイナリをダウンロードし, 展開し, フォルダ内の jslashem.exe を実行すると開始できます. defaults.nh を編集することで, 設定を変更できます. 詳しいことは, フォルダ内の jreadme.txt, jreadme2.txt, それ以外のテキストファイル, パッチのページ, win32y port のページ などを参考にして下さい.
バグ等があった場合, このブログかツイッターまでご連絡下さい. 修正できる可能性があります.
タイトルの通りです. 以下が更新したパッチです.
jslashem-0.0.7E7F3-J0.2.1-autothrust_1.21_EUC-JP_LF.patch jslashem-0.0.7E7F3-J0.2.1-bugfix_1.31_EUC-JP_LF.patch jslashem-0.0.7E7F3-J0.2.1-manypatch_1.51_EUC-JP_LF.patch更新内容は以下です.
認識できていない隠れた敵を攻撃できるバグを修正したはずが直っていなかったので修正. プレイヤーが死亡した際、点灯中のライトセーバーを所持していた場合、それがアーティファクトではなく、石像にならずに骨ファイルができた場合、その骨ファイルを拾った際に警告文が出る問題を修正.
上の画像の場合, 以下のようなフォント設定になっています.
OPTIONS=win32y_font_width_map:15 OPTIONS=win32y_font_height_map:30 OPTIONS=font_message:MS ゴシック,font_size_message:24,vary_msgcount:5 OPTIONS=win32y_oldmsgcolor:gray OPTIONS=font_menu:MS ゴシック,font_size_menu:24 OPTIONS=font_text:MS ゴシック,font_size_text:24 OPTIONS=font_status:MS ゴシック,font_size_status:24 OPTIONS=windowcolors:message lime/#000000
上記バイナリは,
slashem-0.0.7E6F3
に,
使用したいバイナリをダウンロードし, 展開し, フォルダ内の jslashem.exe を実行すると開始できます. defaults.nh を編集することで, 設定を変更できます. 詳しいことは, フォルダ内の jreadme.txt, jreadme2.txt, それ以外のテキストファイル, パッチのページ, win32y port のページ などを参考にして下さい.
バグ等があった場合, このブログかツイッターまでご連絡下さい. 修正できる可能性があります.
23/01/30 追記: 新しいバージョンを公開しました.
タイトルの通りです. 以下が更新したパッチです.
jslashem-0.0.7E7F3-J0.2.1-jedi_tiles_1.31_EUC-JP_LF.patch更新内容は以下です.
ジェダイのクエストリーダーが設定された装備を所持していない問題を修正.
上の画像の場合, 以下のようなフォント設定になっています.
OPTIONS=win32y_font_width_map:15 OPTIONS=win32y_font_height_map:30 OPTIONS=font_message:MS ゴシック,font_size_message:24,vary_msgcount:5 OPTIONS=win32y_oldmsgcolor:gray OPTIONS=font_menu:MS ゴシック,font_size_menu:24 OPTIONS=font_text:MS ゴシック,font_size_text:24 OPTIONS=font_status:MS ゴシック,font_size_status:24 OPTIONS=windowcolors:message lime/#000000
上記バイナリは,
slashem-0.0.7E6F3
に,
使用したいバイナリをダウンロードし, 展開し, フォルダ内の jslashem.exe を実行すると開始できます. defaults.nh を編集することで, 設定を変更できます. 詳しいことは, フォルダ内の jreadme.txt, jreadme2.txt, それ以外のテキストファイル, パッチのページ, win32y port のページ などを参考にして下さい.
バグ等があった場合, このブログかツイッターまでご連絡下さい. 修正できる可能性があります.
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