2019年07月15日

JNethack TNG をコンパイル

JSlash'EM に続いて, JNethack TNG もコンパイルしました. 初 Nethack は PC-98 の TNG だったので, もう一度やってみたくなったのです. 今回は, JNethack 3.4.3-0.11 のソースに TNG 最新安定版 のパッチを当てます. 少し対象バージョンが違いますが, 大丈夫だろうと判断しました.


nethack-343-src.tgz
jnethack-3.4.3-0.11.diff.gz

を,

jnethack-3.4.3-0.10-tng-0.7.9.5.patch.bz2


nhreplace.py

をダウンロードして,

/home/ユーザー名/

に用意し, 端末で下記を入力

$ cd $HOME
$ sudo apt install build-essential flex bison libncurses-dev
$ tar zxvf nethack-343-src.tgz
$ cd nethack-3.4.3
$ zcat ../jnethack-3.4.3-0.11.diff.gz | patch -p1
$ bzcat ../jnethack-3.4.3-0.10-tng-0.7.9.5.patch.bz2 | patch -p1

テキストエディタで, dat/jrumors.tru.rej の 7 行目 の 2 文字目から行末までコピーし, dat/jrumors.tru の 76 行目に挿入する.

$ sh sys/unix/setup.sh
$ python ../nhreplace.py
$ make all
$ sudo make install

ここまで入力.

/home/ユーザー名/ に

OPTIONS=color
OPTIONS=windowtype:tty
OPTIONS=kcode:jis

を記述した .jnethackrc という名のテキストファイルを作成

端末から, jnethack で起動. mlterm から起動すると, 文字化けしませんでした. mlterm のインストール方法 mlterm の設定

posted by Takenoko at 16:34| Comment(0) | game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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