2019年03月26日

python で迷路生成

maze256_2.png
毎回, 始点をランダムに選択した場合

0_2.png
可能な限り, 伸ばした先の点を次の始点にする

maze128_2.png
ランダム

以前に java で書いた迷路生成するコード を, 伸ばす度に始点を変更するかどうかの判定を追加し,  python に移植してみました. gui は kivy です. ソースファイル . linux と android(kivy launcher) で動作を確認しています. main.py が gui, test.py が cui です. test.py は kivy を使っておらず, python のみです.

kivy での画像生成やアニメーションの方法を覚えるために作ったので, 迷路の生成は重要ではないんですが, python2 と 3 で, 生成にかかる時間が数倍から十倍程度違うのが気になります. python2 の方が非常に遅い. 3 より 2 のが速いらしいんですが.

19/03/27 追記 : ソースファイルを差し替え. ループのネストを一つ減らしてみたり, 配列シャッフル用の配列を使いまわしたりしてみたが, 変わらず. python2 のサポート期限は 2020 年らしいので, まあいいか...
19/04/12 追記: ファイル名追加. 画像差し替え.

mazegenerator.py

xorshift128.py
ラベル:Python kivy 迷路
posted by Takenoko at 14:17| Comment(0) | programming | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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