2018年07月14日

Cataclysm:DDA を 32bit Linux でコンパイル

前回の続き。make の引数を追加することで、日本語化できました。 ビルドとコンパイルの違いがいまいちよくわかってない。 以下、手順です。

lua がインストールされていない場合は以下の三行を実行する。 lua を使わない場合は不要。

sudo apt install lua5.2

sudo apt-get install liblua5.2-0-dev

sudo apt install luajit

clang が速いらしいので、今回はこっちを使ってみる。 使わない場合、既に入っている場合は必要のない一行。

sudo apt install clang

SDL2 をインストールする。

sudo apt-get install -y libsdl2-dev libsdl2-image-dev libsdl2-mixer-dev libsdl2-net-dev libsdl2-ttf-dev

最新版をダウンロードし、コンパイルする。 CLANG=1 で clang、無い場合は gcc を使うのだと思う。 LUA=1 が無いと、lua で書かれた MOD が使えなくなる?-j オプションは、シングルコアだし古い PC だしということで使わなかった。

git clone --depth 1 https://github.com/CleverRaven/Cataclysm-DDA.git -b master --single-branch

cd Cataclysm-DDA/

make NATIVE=linux32 RELEASE=1 TILES=1 SOUND=1 LOCALIZE=1 LANGUAGES="ja" CLANG=1 LUA=1

起動。

./cataclysm-launcher

今回も、コンパイルに 50 分かかった。

CataclysmTitleJP.png

日本語化に成功。

CataclysmStart.png

タイルも表示されているし、音も鳴る。ただ、日本語入力ができない。よくある事だけど。

参考ページ

posted by Takenoko at 03:19| Comment(0) | game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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